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| 有機から無機の時代へ。 新しいコーティングの形です。 | |||||||||||||||||||||
| 今まで、コーティングといえばポリマーが主流でした。しかし、それらは有機系で時間と共に酸化(劣化)し、コーティング効果が短期間しか持続しません。そこで開発されたのが「セラシャイン」。セラミック原料である「シリカ」を主成分にしているため、有機系コーティングより結合エネルギーが高く安定した無機系セラミックコーティングです。無機系物質は酸化(劣化)しにくい性質を持ち、コーティング効果が長期間持続します。 | |||||||||||||||||||||
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| 開発の経緯 | |||||||||||||||||||||
| 昭和60年、無機系コーティング材の開発及び商品化開始。既に住宅用外装材に導入され、耐候性・耐汚染性・不燃性などで高い評価を得ております。平成9年には、世界初の常温硬化型無機コーティング材の開発に成功。室温で硬化するので今まで不可能だった用途へのコーティングが可能になりました。その後、自動車塗装膜の保護用として、加工実験を繰り返し現在に至りました。 | |||||||||||||||||||||
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コーティング工程
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| 技術講習を受けたプロの認定技術者がそれぞれの車両状態を把握・判断し、車に合わせた加工をいたします。 |
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1.洗車と鉄粉・異物除去
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2.塗装面の状態をチェック
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3.細かい傷を磨き処理
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4.コーティング処理
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5.特殊クロスで仕上げ処理
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6.赤外線中波/風力強制乾燥
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サンプル評価
SWOM(サンシャインウェザー促進耐候性試験)→JIS K-5400(紫外線と水噴霧の繰り返し) |
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経過時間(実暴露相当)について 工業試験装置にて紫外線・水を噴霧し、実際の環境における紫外線・降雨の影響を疑似的に作り出して耐候性を試験した。実暴露相当は現実の環境における時間経過と同等の影響を作り出すことによって算出した値。(JIS
K-5400 紫外線と水噴霧の繰り返し)
※撥水状態 ※左記データは保証値では |
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接触角:接触角が大きいほど撥水玉が盛り上がり、撥水効果が高く濡れにくく汚れにくい。
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